開発事例

自社LPを12回作り直した話 — 「説明コスト」をゼロにする設計

自社LPを12回作り直した話 — 「説明コスト」をゼロにする設計

NextCodeの公式LPは、実は12回以上作り直しています。お客様向けのツールを作る前に、まず自分たちの説明をうまくできなければ話にならない。「NextCodeって何をしてる会社?」に3秒で答えられるLPを目指しました。

音声LP(NextCode公式)の画面

最大の課題は「説明コスト」です。AI開発、LINE管理、NFC名刺、音声LP…提供サービスが多すぎて、全部説明しようとするとページが長くなり、結果として何も伝わらない。そこで「説明しない」という戦略を取りました。

音声LP(NextCode公式)の4コマ漫画

4コマ漫画で見る開発ストーリー

具体的には、テキストを極限まで削ぎ落とし、各サービスを1ブロック・1ビジュアル・1行で表現。「これは何か」ではなく「あなたの課題をどう解決するか」の視点で構成を組み直しました。CTAも「お問い合わせ」ではなく「無料で相談する」に変更。ハードルを下げる言葉選びにもこだわっています。

技術的にはNext.js + Tailwind CSSのシンプルな構成。ただし、ページの読み込み速度にはこだわり、LCP(Largest Contentful Paint)を1秒以内に抑えています。速さは信頼。遅いLPは「この会社に任せて大丈夫か?」という不安を生みます。

自社LPは「最高の実験場」です。ここで試したコピーライティングやUI設計のノウハウが、お客様のプロジェクトにそのまま活きています。

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